カーテンを変えて平凡脱却

冬至を過ぎると日が長くなっていきます。
…という理屈はわかっていてもあまり気づかないものです。

でも、今年は違います。
太陽光発電の発電量が増えてきました。
11月432kWh、12月379kWh、1月は423kWhと、12月を谷に折り返しています。

冬は一日中床下エアコンを使っているので太陽光で発電した分を蓄電するまでもなく使っていましたが
数日前は夕方家に帰った時点でも蓄電池に42%も電気が残っていました。
日が伸びてきたと実感しています🤗

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昨年実家を畳んだ時に、使っていたカーテンを引き取ってきました。
サンゲツで扱っているウィリアム・モリスのウィローバウ(WILLOW BOUGHS)という柄です。
このカーテンは母の好みで8年前に設えましたが、今でも現役のパターンです。

 

実は自宅を建てたときからカーテン選びは失敗したな😓と思っていました。

北欧風の気に入った柄は色違いで2種類あり、
インテリアコーディネータ―の先輩社員に相談したところ、お勧めは派手めの色の組み合わせの方。
でも最終的に私が選んだのは、ベージュ、薄いグレー、白のベーシックな方。

大胆なものを選んで後悔したくないし、濃いカーテンは暗く、重たくなるかも?
という、よくある思考で無難な方にしてしまいました。

で、何が失敗かというとズバリつまらない👎
家具も含めてリビングが白~茶色系にまとまりましたが、色に変化が無さ過ぎて…😓

 

よくインテリアの配色バランスでは
ベースカラー 壁、床 天井等 70%
アソートカラー カーテン、家具などインテリアの主役になる色 25%
アクセントカラー クッション、絵など目を惹く色 5%
と言われています。

私の家の場合はベースカラーとアソートカラーが似通って95%が同系色になってしまったのです。
クッションやファブリックパネルをを置いてみましたが、5%では後の祭り。
色が少なすぎてアクセントにはならなく、平凡なLDKになってしまいました。

先輩ICのアドバイスはもっと尊重すべきでした🙇🏻‍♀️

 

「つまらない」と思いつつ15年ほど経ってしまいましたがそろそろ生地も痛んできたし、
ここらでカーテンの変え時、と言うときにやって来たモリス。

モリスの柄はそれ自体がちょっとクラシックだし、生地も分厚くボリュームがあるので
スッキリしたモダン感を出すためにローマンシェードにしました。

随分「色」が加わり印象が変わりました。
(観葉植物が多いのでカーテンと相まってジャングル風ですね🌳🌳)
これくらい「濃さ」があっても私的にはOKです。

多分今でも、何でも選べるならモリスは選ばなかったと思います。
人の好み(先輩ICや母)も取り入れると、自分だけでは出てこないコーディネートになって良いものですね😊

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投稿者プロフィール

伊豆川佳世子
伊豆川佳世子二級建築士・インテリアコーディネーター