スタッフブログ
staff blog
小屋裏エアコン始動
今年は梅雨入りが少し遅く、気温も低めで過ごしやすい日々が続いています。
梅雨の期間も短めと言う予報も出ていて助かりますね。
工事に影響が出ない様に祈っていますが、6月の半ばを過ぎてムシムシ感は
高くなってきました。
そこで、モデルハウスに装備した『小屋裏エアコン』をいよいよ使い始めました。
小屋裏エアコンとは、(過去の記事で説明していますので、ご覧ください。)
①「エアコン1台で全館冷房」・・・小屋裏エアコンの一般的な説明
②「暑さを防ぐ、2重屋根工法(2)」・・・小屋裏エアコンが危険な理由
③「小屋裏エアコン冷房、夏終わったけど」・・・モデルハウス実装の様子
②の「暑さを防ぐ、2重屋根工法(2)」で説明した様に、キンキンに冷えた
小屋裏空間は屋根からの熱と湿度によって結露を起こすリスクがあります。
その為、床下エアコン暖房より難しいと言われています。
試行錯誤を重ねた結果、このオリジナルなシステムを考案しました。
見える所だけ説明しますと、
エアコンで冷えた空気を写真の様にガラリを経由して各居室に届ける仕組みです。

他社との比較としては、ダクトとファンによって各部屋に冷風を配るのでなく、
小屋裏空間から直接各部屋に冷風を配る点が違います。
ダクト内の汚れを心配する必要がない点がメリット。
デメリットはちゃんと冷風が届くのか、冷房が効くのかと言う点です。
写真を真似して小屋裏空間に壁掛けエアコンを設置するだけではダメですよ。
(風量も足りないですし、温度差が大きく結露リスクが高まります。)
この辺りは企業秘密なので、ブログでは書けません。😌
詳しくお知りになりたい方はぜひ聖一色モデルハウスをお訪ね下さい。☘️
▲▼▲▼▲ イベントのお知らせ ▲▼▲▼▲
現在お知らせするイベントはありません。
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
最近の施工事例
イベント情報
投稿者プロフィール

- 宅地建物取引士
最新の投稿
つぶやき2026年1月25日サーモカメラで「見える化」する断熱・気密検査
LaCoupe2026年1月18日断熱等級はもう古い? ― BEIで語る「これからの高性能住宅」とは ―
つぶやき2026年1月11日「壁で家をつくる」という考え方 ~2×4工法の現場をそのままお見せ【動画】します~
LaCoupe2025年12月28日【徹底比較】一条工務店 HUGme fam vs サンキハウス LaCoupe|静岡で選ぶならどっち?








