さらに補助金のお話

3月最後のお休みにテレマークスキー納めで
白馬に行ってきました。

初日、なんとなく鼻水でるな~という感じでしたが
二日目になってくしゃみも鼻水も止まらない🤧🤧
目頭もなんとなく痒い!

これはまさに花粉症の症状ではありませんか😱

花粉症の夫はうれしそうに、
「ついに、こちら側の住人だね!」と決めつけてきます。

ああ、ついに来たか~とある程度覚悟したのですが
清水に帰ってきたらピタリと収まってしまいました。

花粉症はセーフでしたが、ではあの症状はなに?
白馬アレルギー?

スキー自体は雪が重くて転倒しまくり、
(本当は雪じゃなくて、単に下手だからだけど)
アザだらけになってシーズンは終わったのでした。

🏔     🏔     🏔

以前、弊社のお家は2×4なので補助金が出にくいことを書きました。

経済産業省のZEHは工務店がそれぞれで申請しますが、
国交省の長期優良や低炭素住宅の補助金は地域の何社かで
グループを作り、グループとしての申請をします。

グループを作るとなると、頭になる人(会社)がいて
グループとしての約束事や仕様を事細かに決め、
補助金の申請もグループ内の分を一手に引き受け…

とても本業をないがしろにしないとやってられない仕事量です。
以前入っていたグループの頭の会社が
辞めてしまったのも無理はありません。

在来工法で県産材を使って、みたいなグループはありますが
2×4材で建てるグループが他になかったので
国交省補助金はもうあきらめていました。

そうしたところ、今年になって新しく立ち上げたグループの方からお誘いをいただき、
平成30年度にはそちらに参加することになりました🤗🤗

国交省の長期優良と低炭素住宅の補助金復活です!

平成30年度はどうなるのかわかりませんが、
昨年は経済産業省より国交省の方が補助金の額が大きかったので
こちらの補助金も使えることはお客様にも大きなメリットです。

例年3月末の国会で予算が決まり、補助金の内容の発表が5月頃にあり
順次応募、承認、着工…という流れでした。

昨年は「例の森友、加計問題」で国会が揉めたので
予算が決まるのが大幅にずれ込んでしまいました。

補助金を申請しようとしていた人々は、3か月くらいじーっと
承認・着工を待つ状態だったようです。

こんなところに「例の森友、加計問題」の影響があったんですね👀

今年はもう、予算が通りましたね。
相変わらずの「例の森友、加計問題」ですが、
昨年のズレこみには凝りて、予算は先に決まったのかもしれません。

補助金の内容はまだ全くわかりません。
環境省も参加して3省合同の補助金、なんていう話をどこかで読みました。
長期優良住宅よりは低炭素やZEH住宅への補助が厚くなるという噂もあります。
さらに高性能なお家には別枠と書いてある記事もありました。

いずれにせよ、性能にこだわるサンキハウスのお施主様には
よい方向のお話になりそうです。

丁度今頃からお話を進めていくと、
良いタイミングで補助金申請ができるかもしれませんね😄

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投稿者プロフィール

伊豆川佳世子
伊豆川佳世子二級建築士・インテリアコーディネーター