太陽光発電と日産リーフ(2)

新型コロナウイルスの外出自粛のためテレワーク👨🏻‍💻にて就業中。

リフォーム工事の延期や打合せの延期、見学会の中止など
建築屋にも影響が出てきたここ最近ですが、飲食業や観光業に比べれば、
我々はまだマシな方だと思います。

ただ、コロナ後の経済イメージが湧きません。
果たして家を建るお客様がまた来てくれるのか心配です。😩

🎏     🎏     🎏

V2H(ビークルTOホーム)とは太陽光発電の買取期間終了(卒FIT)の家庭で、
昼間の発電電力の余剰分を蓄電し、夜その貯めた電気を自家消費することを目的に
大容量のバッテリーを積んだ車を蓄電池代わりにするための設備です。

この余剰電力を貯めて夜使うことを「グリーンモード」と呼びます。
この他に、
「経済モード」と呼ぶ夜間の安い電力をEVに貯めて、昼間その電気を家に戻して使う。
太陽光の発電電力はすべて売電するモードもありますが、すでに卒FITした場合、
売電価格が7円/kwと売る意味がないので、先のグリーンモードが普通です。

新規で太陽光パネルを乗せた場合でも売電価格が買電価格よりも安くなってしまった
現在ではグリーンモードが普通になると思います。

 

現存するV2Hシステムはニチコンの「evパワーステーション」と「トライブリッド」
三菱電機の「スマートV2H」の3機種からの選択になります。

価格が一番安いのはevパワーステーションですが、それでも工事費込みで130万円
程しました。

決して安くはないので普及はまだ先になると思いますが、近未来の住宅には
必須の設備になると考えています。

理由は、
最近ガソリンの価格も安いので、電気自動車への関心が少し薄れている様ですが、
将来的にエンジンの自動車が復権するとは思えません。
また、地球温暖化を阻止するためにもクリーンな電力である太陽光は欠かせません。

ハイブリッド車を多く作ってきたトヨタ自動車でさえ、2030年までには
車種のすべてにEV車を用意するとの情報もあり、車の電動化は必ず来るでしょう。

そうなると、家庭には大きな蓄電池が必ず1~2台あることになり、
電気を貯めることが容易で普通になると考えられます。

 

太陽光パネルの低価格化が今以上に進めば、災害時のことも考えると
太陽光パネルを設置して電力の自給自足が進むと考えられます。☘️

 


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