実践 塗り壁体験

昨年末から事務所の改装工事をしておりますが、
ようやく終わりが見えてきたようです。

先週は新しく作った壁に漆喰を塗る作業を行いました。

いつも、お施主様の塗り壁イベントで
左官屋さんからレクチャーは受けておりますが、
自分で塗り壁をするのは実は2回目です🛠

漆喰のコテ跡を残すも残さないも好みですが
コテ跡を残さず真っ平に仕上げるのは私の技術では無理なので
コテ跡を残しながら塗ってみました。

漆喰がざらっと残り、いい気分で塗っていけます。
自分で言うのもナンですが、わりとイケルのではないかと⁉️

さて、一面終わって角を曲がったら、あら❓❓
角まで勢いよく塗ると、せっかく先ほど塗った反対側からの角の漆喰が
はがれてしまいます。

ゆっくり塗ればボタッと分厚くなってしまう💦
漆喰を少なめにすればあちこちに塗り残しができてしまう💦

左官屋さんは角用の特殊なコテを使い簡単に塗っていましたが
その特殊なコテを借りても塗った漆喰がはがれるばかり。

こういうところに腕の差が出るんですね😲

もう一つ差を生むのが養生でした。

塗りたくないところに隅々まで養生をするのは時間がかかります。
実際作業時間の半分は養生と言っても過言でありません。

でも、養生するよりは塗りたいもの。
今回はかなり簡素な養生で、早々に塗り始めてしまいました😝

結果、木の棚板についた漆喰を落とすに
とっても時間がかかってしまいました。

養生するのと、後でふき取るのと、
同じくらい時間がかかるなら丁寧な養生のほうが当然仕上がりはきれいです。

準備に手を抜いてはいけませんね😅

2~3時間ほどを2日間。
体験としては十分楽しむことができました✌️✌️
オフィスにも自然素材のやさしさが加わり満足、満足 💕

左官屋さんの批評は
「まぁ、上手く塗れているんじゃないの?
塗り壁の出来に正解はないから、本人がOKならOKだしね。」

後半が気になるコメントですね。褒められたのでしょうか❓❓

サンキハウスではお施主様にご希望があれば
ご自宅の塗り壁をご自分で塗っていただく体験を実施しております。

やる気の満々のお施主様、お部屋全部塗っていただいてもOKですよ✨

☆ ★ ☆  サンキハウスの施工事例  ☆ ★ ☆
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投稿者プロフィール

伊豆川佳世子
伊豆川佳世子二級建築士・インテリアコーディネーター