google検索1位の内容にビックリ!

google検索で「ツーバイフォー工法」と入力すると、TOPに表示されるのが、
SUUMOの「ツーバイフォー工法とは?メリット・デメリットや…、」の記事です。
  「ツーバイフォー」とカタカナで入力して下さいね。2×4とかの数字でなくです。

SUUMOといえば、🟢スーモ🟢 が登場するCMでもお馴染みですが、


(画像提供/正和
大手ハウスメーカーが多く登録していて、工法も在来・2×4を始め、鉄骨、RC
など、多くの選択肢がある住宅マッチングサービスですので、中立な立場です。

 

google検索で1位の検索結果なので、多くの信頼を得ている内容と思います。

後半に、「ツーバイフォー工法の住宅を建てるデメリットは?」の章があり、
  クリックで飛びます。↗
読んでみると、デメリットと言えるのか?と思われる衝撃の内容が書いてあります。

木造軸組工法の場合、柱や梁などに使う樹種やサイズを変えることで、
構造体でコストを調整することが可能です。

一方、ツーバイフォー工法の場合、構造体に使う部材はJASやJISの適合品を
使用するように建築基準法で定められており、変更はできないため、構造体で
コスト調整し、価格を下げることはできません。

これを読み解くと、

在来(木造軸組)工法はJASやJISの適合品を使わなくても違反や罰則がなく、
金額を下げるために価格の安い木材を使用することができます。

と言っているのです。
驚きの内容です。

 

少し前の私の記事「割れてるけど大丈夫?」で書いたとおり、
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2×4工法では人工乾燥(含水率19%以下)したJAS認定品しか使うことはできませんが、
在来工法には何もルールはありません。

乾燥してなければ、曲がったり割れたりしますので、背割りも必要なのかな?

色々と、金額的な工夫が出来る在来工法に比べて自由度が少ない2×4工法は
その事(JASやJISの適合品)がデメリットって、何かおかしくないですか?☘️


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