2020太陽光のベストな選択

何回か前のブログ記事(3円/kWhもある再エネ賦課金)でお伝えした内容は
平均的な家庭で月1200円の賦課金を払っている事実でした。

孫さんのソフトバンクは最近巨額の赤字を計上して話題になっていますが、
我々と無関係ではありません。

と言うのは、
ソフトバンクの子会社が国内でメガソーラーを建設運営しているからです。

孫さんのソフトバンクに渡るのは月1200円の賦課金の一部とは言え、
我々が負担する道理がないと思うのは私だけでしょうか。

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そこで、これから家を建てる方々にとって、電気を取り巻く環境や太陽光発電の有無を
どうするか、考察してみたいと思います。

㈱インテルグローの資料から引用


2020年の売電価格は21円/kwになりました。
今年はついに売電価格が買電価格よりも安くなりました。

こうなると「10年間の余剰電力の売電をしない」と言う選択肢が出てきます。

下図を見て下さい。

オレンジ色の部分(早朝と夜間)は電気を買って使っている時間帯ですが、
昼間の売電可能な電力(余剰電力)を蓄電池に貯めて、夜~朝に使えば、
買う電力がゼロになるかも知れません。 これがいわゆるオフグリッドです。

蓄電池を設備して、太陽光パネルで発電した余剰電気を貯めます。
そして、それを日暮れ~朝まで使うのです。

ただし、
梅雨など日差しが期待できない時期には充分発電できない事もあるでしょう。
そんな場合に備えて、完全なオフグリッドにはせず、完全従量制の電気を買う
事をお勧めします。

以前の記事でもご紹介した、ピタでんLooopでんき、それにjapan電力などに
基本料金0円の電力プランがあります。

 

太陽光の有無についてはどうでしょうか?

冒頭で指摘した様に、電気を使うなら太陽光パネルの有無に関わらず再エネ賦課金を
払い続けます。
1kwに付き3円(2020年)ですが、これからも上がり続けると考えられます。

これを回避する方法は、自給自足しかありません。
ご自宅で電気を作り、それを使うことで、賦課金の含まれた電気の買う量を減らすことが、
唯一の方法です。

どの程度の容量の太陽光パネルを載せて、どの程度の容量の蓄電池を設備すれば、
限りなくオフグリッドに近づけるか? ですが、

住宅の性能が高いほどパネルの容量を減らせます。 蓄電池については家電の仕様
(大型TVの有無や電気を多消費する家電の有無)によるので簡単な計算が必要です。☘️


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