スタッフブログ
staff blog
オフグリッドが見えてきた
(1)前回のブログ「太陽光発電と日産リーフ(2)」で紹介したニチコン社が
販売しているV2H(ビークルtoホーム)機器によって電気自動車が
巨大な充電池になる事。
(2)電力自由化によって電気の買い方に色々なオプションが出てきた事
(3)住宅のゼロエネ化によって太陽光発電で全て賄えるようになってきた事
(1)(2)(3)が実現したので、住宅のオフグリッドが可能になって来ました。
🚗 🚗 🚗
オフグリッドについては以前もブログ「オフグリッドの世界」で紹介しましたが、
この時の蓄電池はフォークリフト用の鉛電池を使っていて、メンテナンスが必要な為、
実用的ではなく普通の家族には手が出ませんでした。
今は、その問題もV2Hと電気自動車によって解消されています。
残った問題は、
悪天候が続いて自家発電が期待できないときに系統(電気事業者)から電気を買うこと
だったのです。
電気の基本料金があると、ほとんど電気を自給自足していても月々の費用が掛かって
しまうのがもったいない。だけど、いざと言いう時には電気を買いたいわけです。
でも今では電力も携帯電話の契約のように色々なパターンで契約できます。
オフグリッドと相性の良い契約は基本料金のない完全従量制です。
![]()
こちらの電力会社には完全従量制のメニュー(使った分だけ)があります。
他にも、「LoooPでんき」(ループ電気と読む)が完全従量制の電力会社です。
これら電力会社と契約すれば、本当に困ったときだけ電気を買って使う事が出来ます。
近い将来、「ほぼオフグリッド」の住宅が世の中の主流になると思いますが如何!
▲▼▲▼▲ イベントのお知らせ ▲▼▲▼▲
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
最近の施工事例
イベント情報
投稿者プロフィール

- 宅地建物取引士
最新の投稿
つぶやき2026年2月1日なぜ米国の中古住宅は価値が落ちず、日本の住宅は25年で無価値になるのか?
つぶやき2026年1月25日サーモカメラで「見える化」する断熱・気密検査
LaCoupe2026年1月18日断熱等級はもう古い? ― BEIで語る「これからの高性能住宅」とは ―
つぶやき2026年1月11日「壁で家をつくる」という考え方 ~2×4工法の現場をそのままお見せ【動画】します~








