北海道の家ってちょっと違う

今週の始め、北海道に行ってきました。
残雪を追いかけて…ではありません。
仕事です‼️

弊社も性能を謳っていますが、
北海道の家の性能の高さは見習うところがたくさんなので
訪れる機会があると勉強になります。

前回は日本最初の2×4建築物である
札幌の時計台を見て仕事以外でも勉強したわけですが、
今回は、ちょっと趣味に走りまして
大倉山ジャンプ台を見に行きました⛷

ラージヒルのスタート台上の展望台から覗くと
めちゃ高くて足がすくみます。
そして、滑走路の角度がほとんど垂直!
(に見えます。本当は40度くらい?)

もっと驚いたのが、着地地点です。
私は平らなところに飛行機のように着地すると思ってました。

選手の皆さんはいとも簡単にテレマーク姿勢してますが、
着地地点も38度の急傾斜なんですね。
着地したとたん、転がり落ちることしか想像できません。

いや~、びっくりしました😲😲

⛷     ⛷     ⛷

さて、打合せのための移動中、
道々外に見えるお家を眺めていると、
なんだか静岡のお家と違う?

まず、窓が違います。引違い窓がありません。
ほとんどの腰窓はサンキハウスでもご愛用の
縦スベリダシや縦スベリダシ+Fix窓です。
もちろん、樹脂サッシね。

サンキハウスのお家では見慣れていますが、
そんなお家がずらりと並んだ住宅地は
どこも高級住宅地に見えます😄

そしてベランダがありません。
冬場、洗濯物干したら凍るからですかね?
でも、季節の良い時期もあるのにな~と思いました。

樋もありません。
凍って壊れてしまうからだそうです。

雨は?と聞いたら、軒下から一歩出ればどうせ雨だから
軒先から雨が垂れてきてもかまわないのだそうです。
なるほど。

それから、北海道はなにしろ雪が重要課題です❄️

下手に雪を地面に落とすと、
「お宅の雪だ」「いやお宅のだ」ともめるそうです。
雪の始末は大変ですからね。

だから、冬中雪は屋根に載せたまま。
雪が落ちないように四角い屋根ばかりです。
三角のとんがり屋根は幻想のようです。

そして、最後に屋根の点検は欠かせないので
大概、屋根に上る梯子が壁に取り付けてあります。

金沢のお家は静岡とそれほど変わっている印象はありませんでした。
多分、東北地方もマイナーチェンジくらいかも。

北海道ってそんなところでも、「特別」なんですね。
観光でなくても興味をそそられる場所です🤗🤗

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投稿者プロフィール

伊豆川佳世子
伊豆川佳世子二級建築士・インテリアコーディネーター