帯広でも大丈夫

2月の上旬に帯広に行ってきたのは社長のブログ通りです。

さすが北海道は広く、以前行った札幌とは雰囲気が違います。
バスの窓からの景色は向こうまで続く白い大地(じゃがいも畑かな?)が続き
途中で2回、キツネも見かけました🦊

大きなフワフワなしっぽがキツネぽかったです😄

肝心の家は?というと、これは意外と普通というか
高気密高断熱の王道は正しい断熱材で丁寧に施工すること。
サンキハウスの仕様や施工は帯広でも十分通用すると自信が持てました✌️

ある家では公開気密測定をしていただき結果はc値=0.5。
最近のサンキハウスの方が良いかも???

ちなみに、サンキハウスの最高記録はc値=0.2なのですが、
0.1台にするには他に何をすれば?と聞いたところ、
「そこまでいくと誤差ですね」とのこと…😅

築30年の家も見学させていただけました。
すでにペアの樹脂サッシに外窓を取り付けて3重窓にしていました。
私的には30年経っても樹脂サッシが全く劣化していなかったことを確認できて良かったです。

2×4で施工している工務店が多いのでデザインも各社特徴があり優れています。、
素材や造作のデザインだけでなく、家具も小物も全てプロデュースする工務店さんもいます。
帯広になければ札幌まで3時間かけて買いに行くそうです。

家具・小物はお施主様のお持ちのものやお好みがあるので
サンキハウスではあまり踏み込んでいない領域ですが、
「俺が選んだ家具を買ってもらう!」と豪語する設計者さん。

施工事例をみると確かにカッコいい。

ウッドライフさんのHPより

自信をもって押し通す(?)スタイルの後ろにはたゆまぬ自己研鑽ですね。
見習うべき点です。

❄️     ❄️     ❄️

研修の前には2時間弱足を延ばして然別湖という凍った湖に行きました。
テレビでも紹介していたらしい、雪と氷でできたIce Barがあるところです。

キラキラでした✨✨

☆ ★ ☆  サンキハウスの施工事例  ☆ ★ ☆

北欧テイストと住み心地、どちらも叶えたナチュラルハウス

北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家

マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家

スタイル+耐震+省エネの大変身リノベーション

リノベーションで生まれ変わった築22年の家