2×4住宅が建てられなくなる日

サンキハウスでは、
ご要望があれば在来工法(金物による)でお建てする場合もありますが、
2×4工法が標準工法です。

1974年のオープン化から着実にシェアの伸ばして来ている2×4工法ですが、
これからもシェアが伸びて行くかは分かりません。

理由は、
在来工法に比べて(同じ間取りで)より多くの木材を使う為、材料費が掛かるからです。

証拠となる事実として、
ローコスト系の住宅メーカーで2×4工法を採用している会社はありません。

 

タイトルの「2×4住宅が建てられなくなる日」とは、
日本経済が低下することで、外材購買力が減少して2×4住宅を建てる事が経済的に困難になる日が来るのではと危惧しています。

「なら、国産のスギで建てれば良いのでは?」と思うでしょうが、
これもまた難しい様です。😩

日本のスギ材では、2×4住宅に使用する木材の日本農林規格(いわゆるJAS)で規定されている強度を確保できない様です。

国産材で2×4住宅を建てる為にはヒノキ材で作る必要があるが、それだと価格が合いません。
より多くの材積を必要とする2×4住宅は、ゆえに耐震性に優れているのです。

 

将来、2×4住宅は高嶺の花になるかも知れませんね。
建てるなら今かも、です。☘️


▲▼▲▼▲ イベントのお知らせ ▲▼▲▼▲

☆ ★ ☆  サンキハウスの施工事例  ☆ ★ ☆

北欧テイストと住み心地、どちらも叶えたナチュラルハウス

北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家

マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家

スタイル+耐震+省エネの大変身リノベーション

リノベーションで生まれ変わった築22年の家