住宅要素のベストミックス

サンキハウスの住宅要素(部材)の特徴と言えば、
(1)2×4(2×6)工法
(2)樹脂サッシ
(3)基礎断熱
(4)床下での熱交換換気
(5)床下エアコン
の5つ。 それに
サンキハウスの住宅技術の特徴と言えば、
(1)超高気密
(2)北海道並みの高断熱
(3)基礎一体打ち
(4)高耐震
(5)オープンプラン
の5つと思います。

ある意味、ビルダーとは住宅要素・技術のセレクトショップと言えるかも知れません。
現在可能な要素技術の中から良い部材・技術をセレクトして住宅に仕立てることが使命だからです。

物としての住宅はこれで終わりですが、これに耐久性や使い易さ(プラン)、デザインを加えて仕上げます。
立地により日当りや配置・外観を考え、周辺環境に馴染むように色や外装素材を選びます。

そして出来上がったお家が、お施主様の個性を表す逸品にすること。 それがビルダーの務めです。😁

 

最近の四~五年でオプションとは言えなくなった住宅部材が(4)床下での熱交換換気と(5)床下エアコンです。
これらは(3)基礎断熱が必須ではありますが、お客様の95%が選ぶ必需オプションになって来ました。

その中で、床下に置く24時間熱交換換気システム、マーベックス社の「澄家DC」は施工は大変ですが、
日本製の優れた熱交換換気システムだと思います。

上の写真は熱交換の要。 素子と呼ばれる物ですが、これも日本製。
10年程度で交換が必要ですが、日本製なので安心。

この様に以前は海外製品でしか提供がなかった装置や部品も日本製で提供できるようになってきました。

次に(5)床下エアコンですが、これはもちろん日本製(それも静岡工場製)の普通の壁掛けエアコン。
どこでも買える安価な商品ですから、故障したって平気です。(未だ故障したことはありませんが。)

この様に特殊な物は一切使わないのもセレクトショップであるサンキハウスの理念の一つです。☘️


▲▼▲▼▲ イベントのお知らせ ▲▼▲▼▲

☆ ★ ☆  サンキハウスの施工事例  ☆ ★ ☆

北欧テイストと住み心地、どちらも叶えたナチュラルハウス

北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家

マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家

スタイル+耐震+省エネの大変身リノベーション

リノベーションで生まれ変わった築22年の家