屋根がミー

夏に海外から親戚が帰国するのにあわせて
「富士山に登ろう!」という話になりました🏞。

富士山はいつかは登りたいなぁ、とは思っていましたが
登山シーズンの混みようをネットなどで見ると
なかなか決心ができません。

登山自体も大変そうだけれど、なんといっても山小屋ですね。
他人と雑魚寝とか、一枚のお布団に二人で寝るとかありえない!
行くなら個室のある山小屋に泊まること!を条件にしました。

山開きも近いこの時期に、今更個室の予約なんて無理だろう、とタカを括って探したら
なんと行きたい日だけに余裕があり予約できてしまいました😅

早まったなぁと思う今日この頃。
     
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先日、社長のブログでドーマーの記事がありました。
とっても有名な、ドーマーのあるお家といえば赤毛のアンのお家しょう。

画像:「赤毛のアンの家、グリーンゲーブルズにお邪魔します!Anne of Green Gabelse’s House!」より

2階のアンのお部屋のドーマーがとても可愛いアクセントです。

自宅の近所にもドーマーのある家が2軒あります。

ちょっとアンの家と印象が違いますが、いい線行ってます。
アンの家もこのお家も、特徴は屋根の勾配だと思います。


横からみると、家の屋根の角度はもはや鋭角です。11寸勾配とかでしょう。
サンキハウスは4.5寸くらいで設計することが多いので、かなり急なのがわかります。

これだけ急で屋根の高さがあるから、ドーマーを屋根が囲んでいるのです。
アンの家はドーマーが2階なので下から眺めた時によりバランスが良いですね。
近所のお宅は小屋裏なのでより見上げる感じになってしまったところがちょっと残念です。

さて、もう一軒のお家。
こちらは残念度が高いです(ごめんなさい🙇‍♀️)

屋根の勾配がないので、ドーマーが飛び出てしまいました。

多分設計時の立面図はこんな感じ。

ドーマーが屋根の中に納まっているはずだったのでしょう。
(意図的にこのデザインだったかもしれません。↑は私の独断です)

下から見上げたイメージは立面図では確認できません。
弊社ではスケッチアップをって先日のシェッドドーマーのお施主様に確認していただく予定ですが
スケッチアップじゃなくても、パースなどを描いてみるのも大事だな、思います。

このお家の前を初めて通った時
思わずミーを想像してしまいました。

つくづく失礼な私…。

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投稿者プロフィール

伊豆川佳世子
伊豆川佳世子二級建築士・インテリアコーディネーター