一筋縄ではいかない造作家具

こんにちは、柴です^^

2020年東京オリンピックのチケット抽選結果が発表され

私自身は応募していないのですが

母がハンドボールの女子決勝のチケットを手に入れました🤾🏻♢

(実は私高校、大学とハンドボールをやっていまして…)

行きたーい!!

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

今回は、題名通り一筋縄ではいかない造作家具!

造作家具とは、大工工事でつくる造りつけの家具で、

デザイン・仕様・サイズを指定してそのお家に合った

家具を作ることが可能です◎

私は日ごろからインスタグラムやピンタレストなどでインテリアを

見ることが好きで日常になっているのですが

イメージがあっても形にするのはなかなか難しい…。

 

造作家具の大きなメリットは、間取りに合わせてぴったりと収まる家具を

つくることができる点です。

 

この、間取りに合わせてぴったりと!が

構造も関わってくる部分で私にとって難題で

まだまだ勉強しないといけない部分です。

 

以前あったのが、2Fホールの階段手すり。

腰の高さの壁にすることが多いですが、少しでも開放的に

空間を区切らないようなデザインで

また予算も抑えたいというご希望で

シンプルな縦残デザインに。

こういう手すりはよくあるし、木を使って味のある塗装で

良しとしましたが、

社内で検討した際にチェックが入りました。

 

これだと固定するビスが見えてしまわないか?

材の寸法はこれでいいのか?など、

 

一番は耐久性!!!

 

荷重をかけてもしっかりと耐えることができるのか。

小さいお子さんがいるご家庭で不意に部分的に

負荷をかけてしまうこともある中でしっかりと耐えられる

強度が必要です。

実際に完成した手すりがこちら↓

親柱を埋込がっちり固定することで

耐久性もあり、どこから見てもビス頭が見えない工夫を。

 

造作家具はおうちと家具との統一感が増し

お施主様も力が入るところです。

デザインだけではなくおうちと一緒で永く愛着が持てるものを

ご提案していきます**

 

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