太陽光発電の義務化!マジ?

第13回目の行革タスクフォースのYouTube配信を見ましたか。
国土交通省の住宅局はまるで「宿題を忘れた落第生」の様です。

「世の中が変わった事が理解できてない」と河野大臣に言われてしまい、
次までにちゃんと宿題をやって来なさいと怒られていました。

 

それもそのはず、日本は相当な勢いでCO2削減を行わなければいけません。
その切実さを国土交通省が理解していないから、怒られても仕方ありません。

菅総理が4月に世界に向けて公約した内容はこれです。

現在(2019年時点)でのCO2排出量が12.12億トンですが、
2030年に2013年比で46%削減と言うと、7.6億トンとなります。

従って、2030年までに4.52億トンのCO2を削減しなければなりません。
そして、その20年後の2050年にはCO2排出をゼロにする計画です。

ところが、この先一番注目されている再生可能エネルギーは洋上風力ですが、
これは発電開始まで大変長い時間が掛かるようで、2030年には間に合いません。

その次に期待されているのが太陽光発電ですが、山林や農地の乱開発が
問題になっていて、メガソーラーをどんどん増やして行くのは難しいのです。

そこで、にわかに期待されているのが屋根置き太陽光発電と言う訳です。

今までは建て主の自主性に任せていましたが、それを義務化してしまう。
大変乱暴な施策ですが、民生部門のCO2削減手段が限られているので、
現実になりそうです。☘️


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