本当に「お勧め」の断熱材

ホームページのTOPICSでもお知らせしていますが
今週末は「公開気密測定と構造見学会」です。

構造見学会は地味なんですよね。
全体のデザインも造作もできていなからわからないし
間取りすらはっきりしません。

ですからご案内しても
「よくわからないから…」と敬遠されてしまいます。

でも、でも、よくわからないからこそ見て欲しいです❗
何千万円もするお買い物です❗
構造と性能こそ、絶対ミスってはいけないところです❗

話だけではよくわからなくて「おまかせでいいかもっ」て思っていても
きっと、見れば「そうなんだ!」でスッキリです😄

🐑     🐑     🐑

サンキハウスでは、建材の選定は社長が行っております。
国内の業界紙だけでなく、海外のサイトなども見ているようで
全て、選んでいるものには理由があります。

(いつも理由、聞いて聞いてって思っています✌️)

例えば断熱材は袋に入っていないグラスウールを使います!

実は最近よく聞く発泡断熱材は9年前、自宅の新築時に試しています。
専門業者の施工後、2階の勾配天井を見上げたら光が漏れ入ってきていて…
あれって隙間だよね?高気密はどこへ行った?

うーん、これはお客様のお家には採用できない、という結論でした。

ですが、このごろ高気密・高断熱を謳う工務店では
発泡断熱材のアイ〇〇〇を使う会社がかなり多いようです。

これはもしかしてとても良いものなのか?
サンキハウスでも検討すべきなのか?

アイ〇〇〇は吹付断熱材の中では別格のようで
施工が簡単、永久保証付きとなかなか魅力的です。

魅力もありますが、グラスウールよりも高額な断熱材です。
長期優良住宅の場合、防湿工事か【防露特認】仕様が必要だったりします。
これもお金がかかります。

そしてあるブログで見つけてしまった一言、
「静岡ですが、充填断熱材を使っていると解体費が倍です。」

張りついた断熱材を分類して処分するのは大変な手間だそう。
古い家の解体でだけでなく、リノベーションで外壁を壊すこともあるでしょう。
最後までお金がかかるのですね。

そもそも、グラスウールは悪者でも古い断熱材でもなく
とっても優れた断熱材です。
コスパも◎です。

お金をかけないで高い気密断熱効果があってこそ
本当の「お勧め」ではないでしょうか。

ただ、「きちんと施工すれば」という条件付き。
ここが大工さんの腕と監督さんの監理能力によるところが大きく
施工不良なのに、グラスウールが悪い断熱材のようになってしまいました。

サンキハウスでは経験豊富な大工さんにお願いし、
監督が目を光らせて施工をチェックし
最後に、全棟、社長による断熱材と気密防湿シートの検査もしています。

きちんと施工したグラスウールが
現時点では一番お勧めの断熱材だと思います。

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9/17(sun)・9/18(mon)『公開気密測定&構造見学会』

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