下屋の形いろいろ

グルテンフリーの食事を続けていますが、
パンが食べられなくなってしまいそろそろ限界です🍞

なかなか市販の米粉パンが見つけられないので
ホームベーカリーで焼いてみましたが、これがぜんぜん膨らまない👎

もちもち感はすごいのですが、重た~いパンになってしまいます。
ふわふわパンを食べられるのはいつなのでしょうか😭

🥐     🥐     🥐

1階のほうが2階より大きいため1階の飛び出た部分にかかっている屋根、
または玄関の上にあるに雨をよけるための小さな屋根、
このような屋根を下屋(げや)と呼んでいます。

お施主様のお家の下屋を図面に書き込もうとしていた時に、ちょっと気になることがありました。
下屋は建物の壁に当たるとそこで終わりですが、
下屋が家の角に当たるところはどうしたものでしょう。

 

サンキハウスで最も多いのは下屋が壁にあたったらそこで終わり。
下屋の終わりと壁が揃っているタイプです。

シンプルですっきり見えるし、街中でも一番よくみかけるかもしれません。
シンプルモダンタイプでもかわいいタイプのお家にも似合います😊

 

下屋が少し壁の中に差し込まれているように見せることもできます。
下屋の終わりが壁より奥に伸びています。

 

このタイプをアレンジして切妻屋根型もあります。
少し昔に建てられた家や和風の家に多いです。

 

家の屋根(2階の屋根)が寄棟の場合は下屋も寄棟にするようです。

 

家全体の屋根の形は家の見た目が大きく変わるのでお施主様とも検討します。
軒・ケラバの出は日差しを遮る目的で具体的なご希望をうかがうことがあります。
でも、下屋についてはぼほノーコメントです。
(私からお尋ねしていないからかもです、ごめんなさい🙇‍♀️)

サンキハウスでは標準のご提案は壁にあたって終わり、のタイプですが
上記のお施主様の場合軒やケラバがけっこう出ているので、
バランスを考えて切りっぱなしではなく壁より少し伸ばしてみました。

屋根としての機能はどのタイプでも損なわないので、
ご希望のタイプがありましたらぜひお知らせください🏡


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投稿者プロフィール

伊豆川佳世子
伊豆川佳世子二級建築士・インテリアコーディネーター