尺貫法とは??

こんにちは、柴です^^

 

早いもので、もう3月に突入しました。

だんだんと暖かくなり春の訪れを感じますね。

近くの公園では、桜も咲き始めお花見している姿も🌸

 

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

 

家造りで欠かせない【尺貫法】。

建築業界ではお馴染みの用語ですが、

普段メートル法で生活している人にとっては

全然分かりませんよね。

私もこの業界に入ってから慣れるまでに

かなり時間を要しました…😅

今は、メートル法で統一されていますが、

建築に関してはまだまだ「尺貫法」が

使われています。

 

まず、長さを測る単位は

寸(すん)・尺(しゃく)・間(けん)です。

住宅の間取りや、木材の切り出しなんかに

使われます。

・1寸=約30.3㎜

・1尺=約303㎜

・1間=1.82m

こんな感じになるので

私は1寸3㎝、1尺30㎝と

簡単にして考えています。

 

面積を測る単位は、坪(つぼ)です。

・1坪=3.31㎡

となります。

また、1間(1.82m)×1間(1.82m)が1坪です。

㎡を坪に変換する場合には、

㎡に0.3025を掛けてください。

そうすると簡単に坪数が分かるので、

これからお家づくりをお考えの方は

この数字を覚えておくと便利です◎

 

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