めでたく「Q1.0住宅マスター会員」となる

結果的に今年の冬は暖冬だったと思います。
全国的に雪の量も少なかったし、静岡では氷点下になった日数が2日しかなく、
清水区においては、氷点下はになった日はゼロ、氷は張らなかった訳です。

子供の頃はよく外に置いたバケツに氷が張っていたのを覚えていますので、
やっぱり温暖化が進んでいるのかな。😔

温暖化が進むと冬がなくなるとの印象がありますが、一直線に温暖化する訳ではありません。
異常気象が起き、熱波や寒波、大雨や干ばつなどの極端な気象変動が多く発生しながら温暖化してゆくと考えられています。

これから起きる気象変動に耐えるため、住宅の性能が今以上に求められると思います。

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住宅の更なる性能向上を追求している工務店の技術研究機関に「新住協」があります。
サンキハウスは10年来の会員でありますが、新住協にQ1.0(キューワン)と呼ぶ高性能住宅の基準があります。

全会員は近い将来このQ1.0(キューワン)の性能以下の住宅を建てないという野望(笑)があり、
その為、会では「Q1.0住宅マスター会員」と呼ぶ上級会員になる事を進めています。

サンキハウスも数棟のQ1.0(キューワン)実績があるので、申請した所、めでたくマスター会員(名簿)になりました。
今後は全棟をQ1.0(キューワン)にするべく頑張ってゆく所存です。

 

お施主様にとってQ1.0(キューワン)性能にどんな意味があるのかと言えば、より省エネになるの一言です。
すでに、当社の2×4(90㎜厚)壁の住宅—Q値1.7~1.9(W/㎡・K)、C値0.7c㎡/㎡—でも床下エアコン一台で全館暖房は実現できます。
当社の2×4+ペアガラス樹脂サッシと、2×6+トリプルガラス樹脂サッシとの差は光熱費の大きさだけの違いです。

どの程度の違いが生じるかを表した図がこれです。

上段中央「今までの住宅」が基本で、この住宅は居間だけ暖房をしていて、光熱費は灯油缶4本消費する家です。

そこから下段のオープンな間取りでしかも全館暖房を行う場合、かかる光熱費が灯油缶で示されています。
下段中央がQ1.0(キューワン)になり、下段左が2×4(90㎜厚)の場合です。

右側の枠で囲まれた住宅性能は次世代省エネ基準でQ値2.7(W/㎡・K)、C値は知りません、の場合です。

「どこまで断熱気密をすれば良いのか?」の目安になる図ですので、当社の仕様でお悩みになる際には参考にして下さい。☘️


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