どこまでやるのかキリがない話

先日業者さんから琥珀糖をいただきました。
氷みたいな見た目が涼し気なアートな見た目も良いのですが、
なにより「ぐにゃっ」とした食感が大好きです。

わざわざKOマートまで行ったら2種類あったので買ってしまい、
そのすぐ後に石川サンからの近くのスーパーにもあった!情報でまた買ってしまい、
数日間に3箱食べたら、あっという間にやばいことになっています😓

💍     💍     💍

今日は月一の「現場キレイ」の日でした🏃🏻‍♀️
建物外部は多種の職人さんが関わっていて、それぞれが気を付けもらっても行き届かないところもあるので、
監督だけでなく事務スタッフも協力して綺麗にしています。

 

屋根や外壁の工事が終わると、職人さんと監督が大きな磁石で落ちた釘やビスを探し出します。
これで大概は拾えるはずなのですが、地面には磁石を逃れたビスが潜んでいます。

「現場キレイ」ではこういう釘やビスを逃さないぞ!という意気込みで建物周りを見て回ります。
1回目、案の定3-4本見つかりました。で2回目、また2-3本見つかります。
さっきあんなに見たのになぁ❓

悩ましいのは「木」です。
明かに工事で落ちた木片は拾っていますが、枯れ枝・枯草も多々あります。
大きな枯れ枝だけ拾っていても、なんだか地面が綺麗になった気がしません。
どこまで拾うのかキリがない話です。

 

ゴミ拾いをしたら次は雑草抜きです。。
さすがに敷地全部は抜ききれないので「目立つところ」を見栄え良く整えようと思いますが、
目立つ大きな草を抜くと、中くらいの草が目立ち、
それも抜くと小さな草がポツポツと目立ち…結局全部じゃん💦

先日の空調服のおかげで黙々と作業してきましたが、これもキリがない作業です。

 

似たような話は工事でもあります。
見えるところも見えなくなるところも美しい仕上がりを心がけていますが、
場所によっては足元が不安定だったり、そもそも入り込むのも苦労する狭い所もあります。

気密断熱に係わるところは「手が届かなかったので適当にやりました」は絶対NGなので
躯体を組み立てる前に準備作業をして手を打っておけます。

しかし電気配線のように、躯体ができてからでないと工事を始められないところもあります。

ここは小屋裏です。高さが一番高い所で50㎝弱。
ここに這っている電気配線をきれいにまとめたいのですが、なにしろ狭い!
(床も平坦に見えますが、実はタイベックシートの下は根太なので空間だらけです)

作業しやすい場所ならきれいに留められる電気コードも
足元の悪い狭いスペースだと職人さんの怪我や、無理な作業でせっかく作ったところが壊れるかも?というリスクが出てきます。
時間がかかり、次の工程に進めないかもしれません。

さすがにこれで終わりではなくもう少し整えますが、
お客様の代弁者たる営業サイドは「ちょっとくらい頑張ってきれいにしてよ」と思い、
現場責任者の監督は「いろいろなリスクを負ってまでやるところ?」となります。

どこまできれいに収めるのかキリがない話です。

 

 

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投稿者プロフィール

伊豆川佳世子
伊豆川佳世子二級建築士・インテリアコーディネーター