ショールーム、最後はトクラス

私事ですがこの年になって歯の矯正を始めました。

それなりの年齢になるとお顔のたるみが気になるものですが、
ほっぺたの筋肉できゅっと抑えられていた下の歯が
だんだんと解放されてきて、並びが乱れてくる、という仕組みだそうです。

見苦しい歯並びで人様と話をするよりは…、と決心しましたが、
矯正具で締め付けた歯が痛くて😭

歯の痛みであまり物が食べられないので、
せめて「痩せる」というご褒美があると良いなぁ。

🦷     🦷     🦷

サンキハウスのスタッフは今月各社のショールームを回っていましたが、
本日最後のトクラスさんへ行ってきました。

トクラスさん、あまり聞かないメーカーなのですが実は私的には推しのメーカーさんなのです。
(といっても諸事情で自宅では使っていませんが😓)

トクラスさんのお勧めは人工大理石です。
人工大理石はキッチンカウンター等に普通に使われていますが、トクラスさんは浴槽🛁にも使われているところが魅力的です。

普通のユニットバスの浴槽はFRPです。
我が家のもそうなのですが、10年も過ぎると真っ白な浴槽がなーんとなく黄色っぽいのです。
その点、人工大理石は白いまま。
新築当時、知っていれば絶対コレにしていました。

そのユニットバスが大幅にリニューアルして、AXIYとなりました。

UBの壁は一面だけデザインの違うアクセントパネルが張ってあるものですが、
AXIYは一面の真ん中だけ貼っています。
左右はサイドの壁と同じ色なので、奥行き感が出ました。

アクセントパネルの面積が少なくなるので金額も少し抑えることができるメリット付きです。

もう一点、シャワーヘッドやバーが黒です。
最近、黒は流行りです。押さえていますね👍

ユニットバスはできるだけシンプルになっていて、カウンターや棚が無いのはもう普通です。
それはわかるのですが、いろいろ無にするとなーんだか殺風景になってしまうのも否めませんでした。
そこをとてもうまくカバーしていると思いました😄。

 

続いて、キッチンの天板です。
天板と言えば、マーブル調の人工大理石が定番ですが、トクラスさんのはちょっと違う。
写真ではうまく映りませんでしたが、金属のような不思議なニュアンスのキッチンの天板がありました。

トクラスさんはなんだか地味なメーカーさんですが(ごめんなさい🙇)
ユニットバスやお風呂を選ぶときはショールームに一度行ってみてくださいね😊

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投稿者プロフィール

伊豆川佳世子
伊豆川佳世子二級建築士・インテリアコーディネーター