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直下型地震は静岡でも起こる?
能登半島地震では海岸線が隆起し地形が変化、生活が一変する大災害になりました。
被災された皆様が一刻も早く通常の生活に戻れますようお祈りしております。
能登半島の地震は「直下型地震」と呼ばれ、
静岡で想定されている南海トラフ地震の「プレート境界型地震」とは異なります。
直下型は断層のずれによって地震が起きるため、発生メカニズムが違うのです。
それでは、静岡ではこの「直下型地震」は起きないのでしょうか。
それには、断層の有無を調べる必要があります。
ネットで調べてみると、活断層データベースなるものが見つかりました。
日本全体では

断層は関西エリアに多く存在します。
今回の地震で海岸線が隆起し、陸地になってしまった輪島市の周辺を見てみましょう。

海岸線に沿って断層が幾重にもあります。
そして、その断層に近い海岸線の隆起した部分を赤く示していますが、
ほぼ断層に沿っていることが解ります。
次に、静岡市部分を拡大したものがこちらです。

余り断層がないようです。
よく見ると、私の自宅の近くに断層があります。(汗)

清水区から駿河区に向けて、日本平を囲うように断層が走っていました。
静岡市葵区あたりには何もありません。
比較的断層は少ないようなので、直下型地震の起きる可能性は低そうです。
ただ、自宅の近くの断層が気になります。☘️
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