青光り、高耐力ホールダウン金物
2×6工法の高気密高断熱高耐震(許容応力度等級3)の3階建て住宅を建築してます。
間口(建物の幅)が狭いうえに3階建てだからか、耐震金物がえげつないです。
通常、ホールダウン(基礎と柱をつなぐ)金物とはこの様なモノです。

ホールダウン金物の施工図
基礎作る時にフックした金属の棒(アンカーボルト)を埋め込んで置きます。
建物の上棟時に土台に穴を開けアンカーボルトを通します。
柱と棒を繋ぐために受け金物を柱に取り付け、連結します。
普通は少ないと四隅に4本とか、多くても10本程度だと記憶しています。
それに比べこの住宅は全部で19本のアンカーボルトがあります。
それだけではありません。
うち7本は「高耐力フレックスアンカーボルト」と呼ぶ、従来品の10倍も高価な
青いスゴイやつです。
棒の柄は青く、ナットもワッシャーも青光りしてスゴイ感じです。
普通のアンカーボルトと比べるとその違いが際立ちます。
どうですか、スゴイでしょう。
兎に角、効きそうです。☘️
▲▼▲▼▲ お知らせ ▲▼▲▼▲
9/9(土)・10(日)『子育て世帯にちょうどいいお家』完成見学会
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
投稿者プロフィール

- 宅地建物取引士
最新の投稿
つぶやき2025年3月30日2×4工法と許容応力度計算
お知らせ2025年3月23日今、住宅に求められるコト
つぶやき2025年3月9日室内の乾燥と冬の雨
家のしくみ2025年3月2日4月の改正で2×4住宅はどうなる?