床の冷えはとてもツライ

暖かいお家が得意のサンキハウスなので、
ようやく待望の寒さ🌬がやってきました😄

高気密高断熱でG2.5相当の性能のため「暖かくなるはず」の家ですが、
無暖房住宅ではないので床下エアコンをきちんと設定しないと暖かい家にはなりません。
床下エアコンの設定はエアコン設置工事屋さんにお願いしています。
いつものことなので特に指示をしなくてもちゃんと設定してくれます。

 

昨日の午後は週末の見学会のための準備で新築のお家にいました。
ところが、もう3日間も床下エアコンを運転しているのになんだか家の中が寒い…。

この家のエアコン工事に来た職人さんは新しい方だったので
サンキハウスならではの設定をし忘れてしまったようです😫

床下エアコンは普通のエアコンです。
普通のエアコンは本体のセンサーで室温を感じるため、床下の暖かさに反応してすぐに運転を止めてしまいます。
そのため3日間オンになっていてもほとんど動いてはいなくて、部屋の中は寒いままだったのです。

弊社監督がサンキ仕様の設定をしている間、足元が冷えること冷えること🥶🥶
見学会の搬入時はスリッパが危ないことがあるのでストッキング一枚でしたが、
床の冷えがジンジンと伝わってきます。
足だけでなく、しまいにはふくらはぎまで痛くなってきました。

久しぶりに、あの体温を奪われていく冷たさを体験しました。
いやぁ~、つらいものです😰。
床下エアコンがないお家にはもう住めませんね。

見学会のお家は準備が終わって帰る頃にはようやく床も温まってきました。

明日、明後日の見学会ではいつもの通り、
エアコン一台で暖かいお家を体験していただけるはずです😄

 

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投稿者プロフィール

伊豆川佳世子
伊豆川佳世子二級建築士・インテリアコーディネーター