省エネ住宅を見える化!

こんにちは!スタッフの疋田です。

とうとう東京オリンピックの開催延期が決定されましたね~。
中止は過去にはあれど「延期」になったのは今回初だとか…💡

最近気が滅入ってしまうようなニュースをよく目にしますが、そんな中偶々目にした
『牧場でヤギの赤ちゃん出産ラッシュ』という記事に心がほっこりしました~🌸🐐🌸

春になって明るいニュースもこれから増えていくだろうな~、と期待しています😊

以前、私の現在の担当は「建築に係る申請関係」とブログで書かせていただいたことがありましたが、
最近強い味方が登場しました!

 

サンキハウスの「お家造り勉強会」や完成見学会にご参加いただいた方はご存じの方も多いかと
思いますが、サンキハウスのお家は『BELS・ベルス』という、第三者機関がそのお家の省エネ性能を
評価・表示する認定制度を取得します。

このBELSでは、設計段階のお家の一次エネルギー消費量(使用する給湯、冷暖房、換気、照明等を合算して
計算し、省エネ性を評価します)外皮性能(建物の熱の逃げにくさ)を計算します。

この計算に色々な図面や書類を揃えなければならず、今まではそれに四苦八苦していました💦

そこで新たに「省エネ診断ソフト」が導入され、計算がスピーディーになりました~♪(ホームズ君©インテグラル様)

↑のように3Dで各部の断熱仕様を確認できるので、小屋裏があるお家なども計算、確認が楽になりそうです!

 

↑は申請用の図書ではなく、プレゼン用に出力することの出来る「絵で見る省エネ診断書」の一部。
申請以外のソフトの使い方はまだまだ試行錯誤中ですが、これなら数値だけのデータと違って
グラフや図があることでご自分のお家の省エネ性能を一目で見ることが出来そうですね!

2021年5月までに「省エネ性能に関する説明を義務付ける」制度が施行されることが決定していますが、
新しい技術を使って、よりサンキハウスのお家の省エネ性能も分かりやすくなりそうです👍

 

☆ ★ ☆  サンキハウスの施工事例  ☆ ★ ☆

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