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テーブルとペンダントライトの関係

こんにちは。

娘の夏休みが終わるまで後1週間!

やーーっと終わりが見えてきて、お弁当作りから解放されると思うと

ちょっと嬉しい寺田です。

さて本日は、ダイニングテーブルの上に吊るすペンダントライトについて

お話させていただきます♪

キッチンがLDKの主役になると、キッチン手元灯として素敵なペンダントライトを

吊るしたくなりますね。

ただ、隣接したダイニングテーブルの上にも吊りたい・・・

この場合、やはりどちらかに絞った方がよさそうです(キッチンとダイニングが

離れている場合は大丈夫ですが)。個人的にはキッチンのシンク上は結構汚れが付着

しやすいので、ダイニングテーブルの上がオススメです。

ダイニングテーブルの上にペンダント吊るす場合、灯数と位置とペンダントの大きさが

とても重要です。まずダイニングテーブルの位置が固定され、テーブルの大きさも決まって

いないとペンダントの位置も決められません。

「いやいや、まだダイニングテーブルは持っていないし、どこに置くか決まってません」

という場合はペンダントの位置を決めるのが難しいのですが

その場合スライドレールコンセントというものを引っ掛けシーリングに取り付ければ

多少ダイニングテーブルの位置が変わっても簡単にペンダントを移動できます。

ただ、中には引っ掛けシーリング部分の根本のカバーが気になる方もいらっしゃる

かもしれません。

※画像は全てdaiko電機さんからお借りしています

でも・・・

住宅において「変えられる 柔軟性がある」ということはとても大事ですので

スライドレールコンセントをお勧めすることが多いのも事実です。

飽きたらペンダントのみを交換できますし、スライド用のスポットライトにも変えれますし

将来的にスライドレールコンセントを外して天井灯やシャンデリアにも交換ができます。

後からお客様がいくらでも自分で取替えできるというのはとても魅力的ですよね。

固定されたペンダントの多灯吊りはリフォームしない限り永遠に変更できません。

おしゃれなペンダントほど直付けで、気軽に交換はできませんので・・・。

最近では、大きめのペンダントをボン!と吊るすのもトレンドなので

どんな風にしたいか雑誌やカタログなどでイメージしてみるのもいいと思います。

いかがでしたでしょうか。

ダイニングテーブルの上のペンダントに関しては、あらかじめ予測して計画しても

いざ生活してみるとテーブルの位置を変えたくなる事もあるかもしれません。

そうした可能性がある場合には、今回のスライドレールコンセントも

ひとつの選択肢として思い出していただければ嬉しいです😊

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投稿者プロフィール

寺田園子
寺田園子二級建築士・インテリアコーディネーター