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あと+3kwでLCCM住宅だったのに
LCCM(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス)住宅を難しく考えていました。(LCCM住宅とはこちら→)
昨年完成した聖一色モデルハウスのBEI(ビルディング・エナジー・インデックス)は0.32です。
基準となる次世代省エネ基準に対して32%しかエネルギーを使わない省エネ住宅です。😁
4、5kwの太陽光パネルでらくらくZEHをクリアします。
2022年10月に施行された断熱等性能等級6もらくらくクリアする性能値(残念ながら等級7には至りません、)
なので、次なる目標は断熱等性能等級7かLCCM住宅かなぁ〜とボンヤリ考えていました。
断熱等性能等級7は付加断熱を施さないと絶対に達成出来ない事が分かっていて、
現在の資材インフレ禍においては、さらなる建物価格の上昇に繋がってしまうので選べないなぁ〜。
それなら残るのはLCCM住宅だと思いつき、早速聖一色モデルハウスのスペックでLCCM住宅になるか
試してみました。

案の定、現状のスペックでは「不適合」でした。
JSBCのLCCM適合判定ツールをつかって「適合」になるスペックをシミュレーションしてみると、
太陽光パネルの量をプラス3kw程増やせばよい事が分かりました。
他のスペックはサンキ標準仕様で問題なく、パネルの枚数を3kw程増やすだけでLCCMになったのです。

「何てこと!」
現状の屋根に載っているパネルレイアウトを見ると、
まだまだ余裕があるじゃありませんか。
「何でもっと載せなかったんだろう。」
そう言えば「パワコン1台で最大になるように」と言った覚えが…。🙄

過去の見積もりを調べて見ると、もっと多くのパネルが載るレイアウトがありました。😤
何だ、こうすればらくらくLCCMになったじゃないか!☘️
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