その理由は「超高気密・高断熱」

サンキハウスの家は、大手ハウスメーカーにも引けを取らないどころか、
それ以上の「超高気密・高断熱」の造りです。

モデルハウスや住宅会社を訪問された方なら一度は「Ua値・C値」を耳にしたことがあると思いますが、
国の省エネルギー基準(北海道)よりも高性能です。 (数字が小さいほど高性能)

 

「静岡は暖かいし、程々で良い」

このように思っていませんか?

高気密・高断熱は省エネのイメージがありますが、実はそれ以外にあまり知られていない大きなメリットがあります。

そして、それが医療関係の方に人気の理由です。

高気密・高断熱の家に住んでいる人はヒートショックになりにくい

ヒートショックをご存じですか? 冬場に暖かいリビングから冷たい脱衣所やトイレ、そしてまた暖かい
お風呂に入ることで起こる血管障害です。

 

急激な温度差にショック症状を起こしているのですが、ヒートショック死亡率の全国ランキングでもっとも低いのが北海道です。
なぜでしょう?

北海道は大変寒冷な地域ですが、家の中は暖かい。 断熱性・気密性に優れた高性能の家が一般的で、各部屋の温度差も少ないのです。

静岡は?と言うと、冬でも温暖なのでヒートショックは少なそうと思ってしまいますが、室内は寒く、温度差があり死亡数はワースト7位です。
温暖なイメージですが、家の中は寒いのです。

断熱性能が高いほど、健康の改善効果があると言われている

高性能の家に住むと、アレルギー性の病気が治りやすくなるって知ってますか?
性能の悪い家ではカビ菌などが浮遊するなど、空気の質が原因かも。

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出典:岩前篤 教授 「高断熱住宅の健康影響度調査」

現在多くの住宅会社は4(Q値2.7、UA値0.87)で設計していますが、5(Q値1.9、UA値0.57)になると健康改善できたことがよく分かります。

北海道に負けない「超高気密・高断熱」の家は決してオーバースペックではないのです。
温暖な静岡でもUA値0.57以下(小さいほど良い)の高性能が健康に良いと言うわけです。 ※Q値≒UA値x2.54+0.435で計算



超高気密の隠れた機能

気密性って断熱性よりも知られていません。

高気密・高断熱という言葉の先頭に来ているにも関わらず、いまいちどんなメリットがあるのか分からない・・・、
断熱性の補助のように扱われてしまいます。

ここで高気密のお話です。
弊社の勉強会にご参加いただければ深く詳しくお話出来るのですが、ここでは日々の暮らしで実感できることを少しお話しします。

気密測定をする様子。
全棟で検査し公表しています。

気密性が高くなるほど、部屋の空気がキレイになる

医療関係の方に人気がある理由は、やはり健康に関することが一番大きいです。
先ず、気密性が高いと部屋間の温度差がなくなります。 また換気システムが良く働きます。

冬になると暖房のある一つの部屋にこもりがち。 トイレやお風呂に入るのも億劫になりますよね。 空気の悪い部屋に居つづけるのです。
このお話をうかがった際、確かにそうだ!と納得しました。

そう考えると、高気密・高断熱で建てる方が、家を存分に季節に関係なく使えて楽しめます。

また、間取りを小さな部屋に区切って暖房を効かせる必要がないので、無駄な空間ができません。
玄関とリビングの間にドアも必要ないので、オープンな広々と見通せる空間を作ることができます。

オープンプラン / 広々したワンルームLDK

「かわいい」とお褒めいただきます

サンキハウスは北欧スタイルの家が得意です。

北欧スタイルと言っても北欧の輸入住宅ではありません。

北欧の国々のモノを大切にする心、永く使える堅牢な家づくりを表しています。

高気密・高断熱の温熱性能はもちろん、耐震性能も等級3が標準です。

でもいくら性能が良くても、それだけでは何だか味気ないです。やはり暮らしていて
気分がウキウキするような、愛着のわく家がいいですよね。

ですから、弊社ではデザインにも力を入れています。
かわいい家って男性は敬遠しがちですが、大人っぽいシンプルなかわいさですので男性にも好評です!

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