玄関ポーチのタイルの施工
こんにちは、経理の柴田です。
すっかり涼しくなってきましたね。年末が近づいてきたな~と思います。
まだ暑い夏の出来事でしたが、「そうなんだ💡」の発見があったので、ご紹介します。
私がとある現場に行った際、玄関ポーチのタイル施工の職人さんが、監督の渡辺と何やら話していました。
「何を話してたんですか?」と後から聞いてみると、
「ポーチ柱の根本はどうする?って聞かれたから、いつも通りで、って話してたよ。」と。
”いつも通り”を知らない私は、監督に「タイル工事が終わったら、写真撮って送ってください!」と依頼しました。
出来上がりの写真がこちら。
これ、すごく見にくくて申し訳ないんですが、柱の下にタイルをキレイに納めるために、タイルを一部切って、また貼ってるんですよね。
赤い線の部分が切った部分です。
この写真、奥側が玄関ドア側なのですが、どうしてこの位置を切ったんだろう?と思ったんですよね。
玄関ドア側に切れ目があった方が、正面から見たときに切れ目が見えにくくて良いのでは?という素人考えです。
監督に聞いたところ、答えは「この位置が一番、切る面積が少ないから」でした。
💡💡💡なるほど💡💡💡確かに💡💡💡
そんな工夫が隠されているとは・・・知らなかったです😲
☆ ★ ☆ サンキハウスの施工事例 ☆ ★ ☆
投稿者プロフィール

最新の投稿
つぶやき2025年3月13日河津桜とペーパーレスと押印廃止
つぶやき2025年2月13日デコ活してますか!?②
つぶやき2025年2月3日ゾーン断熱をリアルに考えてみたら
つぶやき2024年12月16日畳縁「たたみべり」と読むんですって(⊙ˍ⊙)