自然素材100%の漆喰

10月8日に太陽光発電パネルを設置して、昨日ようやく売電が始まりました☀️。
売電の許可が出るまで2~3カ月と言われる中、2カ月ちょうどです。

早いほうで良かったね、ではあるのですが
この2か月間の余剰電力はどうなったのでしょうか?
多分、5000円分くらい。中電さんに否応なく寄付ですかね?

最近は床下エアコンを稼働しているので、余剰電力はゼロです。
売電のお楽しみは春までお預けです😓

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サンキハウスの建てる家はエシカルなのか?ということで
サンキハウスで家を建てる時に使う建材を少し詳しく見ていきたいと思います。

コロナの時期を経て私たちは家の中で長い時間を過ごすことに慣れ、
逆に部屋の中の雰囲気や環境により気を配るようになりました。

サンキハウスはお部屋の壁の仕上げ材として「漆喰」をご紹介しています。

調湿性があるとか、吸臭性などの優れた性能がありますが、
それだけではありません。

サンキハウスの漆喰は「JAPAN漆喰」と言います。
主な成分は100%国産の良質な石灰石。栃木県で採掘しています。

漆喰の歴史は長く、かれこれ1300年以上も前の飛鳥時代から使われていたとか。
防火性、防湿性、丈夫さは長い歴史が証明する折り紙付きです。

採掘された石灰石は「塩焼き」という工程で3-4日間も窯焼きされます。
この工程で不純物が揮発してあの、真っ白さが生まれます。

塩焼きをしなくても漆喰の塗壁材になりますが、JAPAN漆喰のこだわりは
江戸時代から続くこの工程を続けていることです。

塩焼きされた石灰には糊とスサを混ぜます。
スサは細かい繊維のことで、曲がりに対する強度を増して、壁に亀裂が入るのを防ぐ役割をしています。

化学繊維は引っ張りに対する強度が強いのでヒビを防ぐために使われることも多いですが、
JAPAN漆喰は天然素材の麻を使っています。
麻袋やロープとしての役割を終えた麻が、漂白されリサイクルされます。
とてもエコですね。

糊はつのまた糊という、これまた天然海藻から作る100%自然素材です。

そして、この100%天然の漆喰を左官屋さんが塗っていくのです。
職人さんの手で塗るので、塗り方も自由に調節できます。

昔ながらの和室のようにツヤのある平たい壁も漆喰ですが、
サンキハウスで採用しているJAPAN漆喰はマットな仕上がりになります。
職人さんの手作業の名残であるコテ跡を少し残す塗り方が人気です✨。

やはり、大切なお家には天然の良い素材と職人さんの丁寧な作業な似合います😄

 

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