手書き図面の時代

数年前までは冬に体脂肪をため込んでも
夏の暑さで落ちるので体重キープできていました。
でもこのところ、どうも予定通りになりません。

今年もついに暑さは終わったようですが、
なんかウエスト廻りがスッキリしていない
う~ん、これが中年太りというヤツか⁉️

外野は走れば?とか腹筋じゃない?と言いますが、
そんな辛い、つまらないことはしたくないしなぁ。

にわかに「女性専用フィトネス」とか
「会社の帰りにスポーツジム」
なんていう言葉が気になっています。

‍♀️     ‍♀️     ‍♀️

3週間まえから始まった会社の大掃除も
ようやく終わりが見えてきました。

前回のブログの時はふる~い雑誌を処分していましたが、
今日は大量の紙類です。
過去に建てた建物の図面や申請書類、見積もり、打合せ書類ですね。、

なんせかれこれ50年分です。
図面の日付が昭和40年代が続々出てきて、
とっくに建て替えられて、もう存在していないかも?

丸めたトレーシングペーパーの山の中に
弊社の図面もありました。手書きです。
思わず見入っちゃいます

手書き図面を書くためのテンプレートもでてきました。

東洋陶器ってTOTOさんですね。
これはトイレ便器のテンプレートですが
9枚程、いろいろなサイズやデザインがありました。

TOTOさん、こんなの配っていたんですね。

変更が出たら全部書き直しですかね?
まったく大変な時代でした。
パソコンの時代になっていてよかった~

図面の保存期間は15年のようなので
手書き図面はすべて焼却処分です。

もったいない気もしますが、
ノスタルジックに浸って
また50年間取っておくわけにもいかないしね。

不用品を処分したら取っておくべきものが
ほとんど「無い」!

「取っておく」って怖い

▲▼▲▼▲ イベントのお知らせ ▲▼▲▼▲

ZEHモデルハウス販売のお知らせ

毎週日曜日『中古住宅+リノベーション相談会』開催中

☆ ★ ☆  サンキハウスの施工事例  ☆ ★ ☆
NEW
北欧テイストと住み心地、どちらも叶えたナチュラルハウス

高天井がもたらす開放感と木の家具や建具に漆喰壁が醸す心地よさ

北欧のサマーハウスのような白いカバードポーチのある家

マリメッコのファブリックや北欧家具の映える北欧スタイルの家
NEW
スタイル+耐震+省エネの大変身リノベーション

リノベーションで生まれ変わった築22年の家</a

投稿者プロフィール

伊豆川佳世子
伊豆川佳世子インテリアコーディネーター