大雨と火災保険

こんにちは、柴田です。
朝から 小雨になったり大雨になったり、空模様が安定しないですね。
今朝、子供を保育園に送り届ける際、駐車場から建物までは雨が降っていなかったのに、
駐車場に戻るときは大雨・・・
朝からビタビタになってしまいました。

16:17現在の情報。気象庁のHPよりお借りしました。
お昼に見たときは、警報の赤色がついてたけど、もう大丈夫ということかな?

先ほどいらした銀行さんは、「三保の店舗が浸水した」と言っていました。
近頃、大雨による土砂崩れがニュースで取り上げられることも多いですが、そんな時に役立つのが火災保険の水災補償です。
多くの場合、床上浸水または地盤面から45cmを超える浸水被害を受けた場合に保険金がおりますが、
水災補償を外すと保険料が大幅に安くなるため、水災を外すか否か、を迷う人も多いと思います。

そんな時に参考になるのが、ハザードマップ
大雨で近所の川が氾濫した時に、自分の家はどのくらいの浸水被害を受けそうか?の予測を立てることができます。

あくまでもハザードマップは参考なので、「ハザードマップで大丈夫だったから水災を外したのに、大雨で床上浸水した!」となっても誰も助けてくれません。
備えて安心、というのが保険である以上、最終判断は自分でしなければいけないのです。
ですが、いらない補償は外して保険料を安くしたい!というのも本音。
うーん、悩ましいですね。

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