見切り材要る?いらない?

お引渡しを終えたお客様から
アンケートと「お客様の声」が届きました😄

長くてあっという間のお家づくりを振り返り
私たちサンキハウスへ、そして
つぎにお家づくりをする方への
メッセージをお願いしています。

どれも嬉しいメッセージですが、
読み返してみると表にお名前は書いてなくても
不思議とどのお施主様からのカードなのかがわかります。

それぞれのお客様との思い出は
年月が経ってもすぐよみがえるものなんですね🌼 🌼

🎾     🎾     🎾

広いLDKがあっとして、フローリングの一部を
他と違うものにしたいことがあります。

2種類の床材がぶつかるところ(赤丸のところ)、
どうする?と社内の女子の間で
話題になりました。

違う床材同士が隣り合わせになるところ,
または板の方向が違うところには
「見切り材」という部材が使われることが
あります。

床材だけでなく壁紙と壁紙、壁紙とタイル、
などの場合もありますね。

ただし、絶対に使わなくてはならない
部材ではありません。

使うとこんな感じ

使わないとこんな感じ

見切り材要る派の意見は

切り口が見切り材で隠れる、
材の微妙に違う厚さをカバーできる、
境目がはっきりとして潔い、などです。

要らない派の言い分は
段差がなくフラットに仕上がる、
見た目に見切り材が邪魔、
段差があるからそこだけ汚れそう、でした。

こういうことに正解はありません。
どちらの仕上がりが好きかっていうことです😊

ただ、コーディネーター自身の好き嫌いが
お客様を誘導してしまうかもしれません😅
経験に基づく好き嫌いは特にそういう傾向に
なってしまいがちです。

施工事例などをお見せして
お客様ご自身のお好みを聞くように
努めなくては!ですね。

ちなみに私はいらない派です🎵

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伊豆川佳世子
伊豆川佳世子インテリアコーディネーター